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介護用語
2013年10月14日

車椅子(イス)|介護用語

歩行するのが困難な人のための補助具で、座ったままで移動できます。手動用のものと電動式のものがあります。自走式標準型車いす、普通型電動車いす、介助用標準型車いすは介護保険サービスの福祉用具として貸与されます。車いすから大便器への移乗には横壁面に手すりがあると便利。
取り付けは横の部分の高さが便座面から250mm前後、便器先端から縦の部分までが150~300mm前後が一般的ですが、身体状況によって使われ方、寸法は異なる場合があります。
座位保持をサポートしたり、排便の際の前傾姿勢をサポートするために「前方ボード」を設置すると便利
車いすから移乗する場合には、棚手すりではなく普通の手すりの方が使いやすい場合もあります。
座る姿勢を安定させるため、「背もたれ」「ひじ掛け」を設置すると便利です。
便器は膝が90度より鋭角に曲がらない高さの便器を選ぶか、便器自体をかさ上げします。
膝が90度より鋭角に曲がるような高さの低い便器は、立ち座りがしにくく、高齢の方には不向きです。

下記の車椅子を選ぶポイントをご参考ください。
車椅子を選ぶポイント1
長時間、楽に座り続けることができて、無理なく活動できることです。そのためには、ご利用者の身体に合ったサイズを選ぶことが重要です。
適切なサイズであれば、背、腰、両脇をしっかり支えてくれるので、姿勢が崩れにくくなりますので長時間座る場合はお尻に体重が集中してしまいますので、座圧の分散にも配慮する必要があります。

車椅子を選ぶポイント2
ベッドやポータブルトイレなどに移乗する際、動作を防げる障害物がなく、または、必要に応じて取り外すことができるものをお選び下さい。ご利用者は、介助する方にとっても安全で、安心して移乗介助ができることが大切です。

車椅子を選ぶポイント3
操作や動作の障害になるものがなく、動かしやすいものをお選び下さい。例えば、足こぎをする方ならレッグサポートが取り外せるものがよいと考えられます。また、段差など建物構造に対応した操作方法を身につけていただくことも必要です。


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