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認知症


認知症

知っていることを思い出せないのはただの物忘れですが、覚えようとしなくても自然に覚えているはずのことを覚えていないことが多くなったら、それは認知症かもしれません。
わかりやすく言えば、漢字が書けないとか携帯番号が思い出せないとかいうのは物忘れですが、朝食を摂ったかどうかをまったく覚えていないのは認知症です。


認知症になると、「起こった出来事の全てを忘れる」「物忘れをしたという自覚がない」「季節の感覚がなくなる」ということがまず見られます。ひどいばあいには、何十回も通っている道順やありふれた物の名前すら忘れてしまいます。


そして、基本的な情報を忘れてしまったことで正しい判断が下せなくなるという状態に陥ります。例えば、探し物が見付からないときに、誰かが盗んだと思い込むなど、被害妄想じみた異常な反応をするようになります。さらには、現実的にあり得ない作り話をしてでも、自らの判断が正しいと言い張ります。
逆に言えば、日常的な物事にたいして正常に判断が行え、生活に支障を来していなければ、認知症ではありません。


自宅に閉じこもってばかりいたり、ぼんやりTVを見てばかりいたりするなど、常に同じような環境にあって、同じような生活に終始すると使われる脳の領域が限られてしまい、認知症になりやすいので、注意が必要です。家から出て誰かと話したり、適度に運動したりして、脳全体を活性化させることが予防につながります。


認知症が疑われるばあいには、早めに専門医の判断を仰ぎましょう。総合病院の「もの忘れ外来」なら、特に予備知識がなくても、どのような問題が見られるのか申し出れば、最も適した診療科目で診察を受けることができます。


また、認知症の高齢者にたいして、頭ごなしに「そうじゃないでしょう!」というような否定的な態度をとっても、相手は納得せず、関係を悪化させるだけです。そのようなばあいには、慌てず騒がず、向こうの間違った思い込みを受け容れてあげる寛容さが求められます。


介護を学ぶ

●年齢を重ねると、皮膚を覆っている皮脂膜や皮膚の下にある表皮角質層の保湿因子が減少していきます。いわゆるドライスキンです。

●排泄に関して、便秘と並んで問題になるのがこの下痢です。

●ご本人が望むその人らしい生活を実現するために、生活範囲を広げていきましょう。

血圧とは、心臓から送り出された血液が血管の壁にかける圧力のこといいます。

●福祉用具貸与や福祉用具購入費の支給に関するサービスをご紹介します。

●仕事上で急な出張が入った時・仕事が忙しい・介護者家族で旅行に行く時・冠婚葬祭・などにショートステイをご利用ください。

●高齢者にとって頻尿はストレスの原因になり、生活の質の低下を招く重要な問題です。

●高齢者のウツ病は全体の20%にも及びますが、本質的には他の年齢層との違いはありません。

●知っていることを思い出せないのはただの物忘れですが、覚えようとしなくても自然に覚えているはずのことを覚えていないことが多くなったら、それは認知症かもしれません。

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